種族人族
国家アーヴェリア王国
状態生存
魔術師

メア・アトリュート

概要

アーヴェリア王国の王都を中心に活動する魔術師。魔術院の1つ星魔術師。ラーグラムの依頼を受けてラーグラム魔導図書館の中でも、魔導書の回収や調査などの仕事を行っている。

人物像

  • 年齢は20代前半。
  • 真面目で不器用。口ではそっけないが、困っている人を見捨てられない。
  • 感情よりも理性で動こうとするが、結局いつも心のままに動いてしまう。
  • グリシカ・クルーシャとは飲み仲間。
  • 貴族の政治や派閥争いには疎い。

口調

  • グリシカに対しては基本敬語、たまにため口が混じる。
    • 例: 「ラーグラムさんから変な本渡されませんでした?」「……何か探してるのかな」
  • 素朴で飾らない話し方。

経歴

  • 出自はアーヴェリア南部の山間部の村。魔術師の娘。
  • 彼女が10歳の頃に魔物に村が襲われ両親を失う。それ以来、両親の親友であった男に引き取られる。
  • その後、魔物の正体が呪いに蝕まれた男であったことを知り、14歳のときに家を飛び出し、王都魔術学校に。
  • 男を殺すために魔術を学んだが、呪いと両親の想いを知るうちに、男を救うことを決意。18歳のときに男のもとに戻り、自身の編み出した呪いを燃やし尽くす魔術で男を人間として葬る。
  • その後目的もなく王都に戻ったが、呪いの元凶について知るというラーグラムの誘いもあり、仕事を受けるように。

使用魔術

  • 爆炎を生み出す魔術…彼女がマナ結晶に術式を刻み、それを術式を発生させて投げることで発動させる。高火力だが、マナ結晶のコストが高いため、奥の手。
  • 炎の鳥の使い魔を生み出す魔術…発動することで炎の鳥の使い魔となる魔道具。戦闘、偵察に使えるメアのよく使う魔術。
  • 呪いを焼き尽くす魔術…特殊な解呪魔術。一般的な解呪と異なり、呪いの解析を行わず、呪いの術式自体を燃やす魔術。メアのオリジナル。